オルゴールのココロ

オルゴールのココロ

オルゴールについて

オルゴールは、1796年にスイスのジュネーブで誕生し、200年近い歴史を持ちます。その間、人々の生活に溶け込み、様々なかたちに変化し続けてきました。様々な新しい技術が生まれる中、オルゴールも発展と衰退を繰り返してきました。現在のように様々な方法で音楽を楽しむことができる環境でも、忘れ去られることが無く、どこか特別で懐かしい存在に感じます。

オルゴールは機械仕掛けで自動的に楽曲を演奏する楽器のひとつで、「自鳴琴」と呼ばれていたことがあります。 また、日本語の「オルゴール」と言うのは、オランダ語やドイツ語の「orgel」(オルガンの意味)に由来していると言われています。

ちなみに、英語では「music box」や「musical box」と呼ばれています。 オルゴールを大きく分類すると、金属の円筒にピンを取り付けた「シリンダー・オルゴール」と、平たい円盤にピンを取り付けた「ディスク・オルゴール」に分けられます。

どちらも原理は同じで、ピンが長さの違う櫛状の金属板を押し上げて弾くことにより楽曲を演奏します。 「シリンダー・オルゴール」は、比較的安く販売されており馴染みがあります。

また、動力源も単純で小型化が簡単なため、ぬいぐるみなどの贈答品に使用されることもあります。 日本で最初のオルゴールの博物館の「オルゴールの小さな博物館」は、東京都文京区にあります。

兵庫県神戸市の六甲山上には、「ホール・オブ・ホールズ六甲」と言うオルゴール博物館があります。 そのほか、岡山県美作市の「現代玩具博物館・オルゴール夢館」など、日本各地のオルゴール博物館があります。

オルゴールの多種多様さなどを見聞しながら、オルゴールの世界を満喫してみては如何でしょう。

オルゴールの情報などお気軽におよせください。

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