オルゴール療法とは?
ストレスの多い現代社会では、病は気からというように、仕事などのストレスで体内の免疫力は低下し、病気になりやすくなっています。また、科学の発展に伴い暮らしやすくなった反面、様々な犠牲を強いられているのも事実です。
森林は切り倒され、工場や自動車からの排気による空気汚染・水道汚染、身近な電磁波・口にする添加物、農薬などが生物や自然界に影響を与えています。
いかに病気をしないか、また病気を改善させるかを現在社会で生き抜くために考えなくてはなりません。薬には副作用が必ず伴い、副作用やリバウンドで苦しむこともあります。
そこで、副作用もリバウンドもない「オルゴール療法」というのが最近注目されています。
携帯の着信音・宝石箱やぬいぐるみに組み込まれたかわいいオルゴール・赤ちゃんのガラガラなど、どこか女性的であり、骨董品や玩具のイメージがあるかもしれませんが、実はそれ以外にも優れた効果が隠されているそうです。
オルゴールを聴くことにより、人間が本来持っている自然の治癒力を高め人間の脳の働きを正し、脳幹を刺激し、病気を改善して克服していけるそうです。オルゴールの音色は合成されたり、録音された音楽とは異なり、自然界の音と同じ周波数をたくさん含んでおり、α波が出やすい状態に脳を近づけるのだとか。
また、手廻しオルゴールは手でまわすることによって、お年寄りのリハビリ効果や、子供の発育にも期待できます。直接触れ指先や手で回し、曲のスピードをあわせ、耳でメロディーを聞きながら曲を口ずさむ、そうすることによって脳が刺激されます。
72弁のムーブメントをもったものが適しているそうですが、リュージュ社の72弁オルゴールはとても高価です‥私個人は、三協商事さんの72弁オルフェウスを長年使っています。50弁よりも表現豊かで音階も広く、とても迫力があります。

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