72弁のオルゴール

少し大きいサイズのオルゴールになると、30弁とか、50弁というように、櫛歯の数が記されています。もちろん櫛歯の数が多い程、音域の広い演奏が可能になりますので、価格帯も高価なオルゴールが多いようです。

写真は、わたしが数年前に購入した日本製の72弁のオルゴールです。72弁クラスのオルゴールになると、普通の宝石箱オルゴール等(18弁)とは全く別物です。はじめてこのオルゴールの音色を聞いた時は曲が終わるまで終始オルゴールを見つめたまま固まってしまっていたのを覚えています。

リュージュ社のオルゴールもお店で聞かせていただきましたが、日本製のものとあまり違いが感じられませんでした。。