種類

シリンダーオルゴール

円筒形のシリンダーに埋め込まれたピンが櫛歯をはじき演奏します。宝石箱や小物入れ、ぬいぐるみなどに組み込まれているのは大体このシリンダータイプのムーブメントがほとんどです。

一番よく見かけるタイプですが、最も歴史の古いオルゴールだそうです。教会や時計塔に用いられていたカリヨンが起源になっているそうです。

ディスクオルゴール

レコードのようなイメージでとらえることができるます。形状からも、ムーブメントの交換が簡単に行えます。シリンダータイプと違い、演奏曲数の上限がなく、また部品の生産性も良いことから、1880年後半から数多く生産されたそうです。

また、櫛歯を弾くスターホイールもシリンダーに比べて丈夫なこともあり、力強い演奏が可能なのも特徴です。

現在ではあまり見かけませんが、生産自体は行われているようです。でもシリンダータイプに比べると少し値段が高いみたいですね。

 

シリンダーオルゴール | ディスクオルゴール